【まとめ買い確定⁉️】タオル研究所のタオルを4年以上使い続けて感じたことを徹底解説!洗濯しても毛羽落ちゼロでふわふわ復活!。<レビュー記事>

「ふわふわで質の良いタオルが欲しい!」
「質の良いタオルってどんなタオル?」

皆さんこんにちは、ふたきせブログです。今回は、タオル研究所さんのタオルについて紹介します!

「タオル研究所」さんのタオルはふわふわで品質も良く、ぜひ使用して欲しいと感じるほどおすすめのタオルです!

この記事では、「良いタオルとは何か」の定義について、「タオル研究所さんのタオル」の特徴の紹介をおまとめいたしましたので、ぜひ参考にしてください!

「良いタオル」ってどんなもの?

タオル研究所のタオルを紹介する前に、「良いタオルとは何か!」その定義や選び方、長持ちさせるコツについてまとめました。

商品の紹介だけ見たい方は、この章を飛ばしてお読みください。私も知識がなかったため、参考資料の情報をもとに学ばせていただきました。
(参考文献は本記事最終文末に記載しております。)

良いタオルの定義と選び方を知ろう


<定義>

良いタオルの定義は、使う人の好みや用途によって違うため断定はできません。強いて言うのであれば、良いタオルは「長い持続性」「高い吸水性」の2点を兼ね備えたタオルです。

逆に、質の悪いタオルは「タオルの痩せ」「毛羽立ち」が早く、肌に不快感を与えるので、以上2点を重視するのが良いです。


<選び方>


 良いタオルの選び方は、「ハンドタオル」「フェイスタオル」「バスタオル」それぞれに違いがあります。順番に確認していきましょう。

使う人のポケットサイズや厚みに合わせて選ぶのがおすすめです。

ハンドタオルは、フェイスタオル・バスタオルに比べて肌の広い面に使用することが少なく、ちょっとした場面に使用するという特徴があります。

頻繁に持ち歩くハンカチなのでポケットに入るサイズ感を重視するのが良いです

首に巻いて落ちないくらいがおすすめのサイズ感です!

一番よく使うタオルであるため、普段使いするものやお気に入りのもの、ゴージャスなものなど段階を分けたタオルを揃えるのもありです。

フェイスタオルのサイズや用途を考えると、質感にも気を配るのが良いです!

バスタオルは体の大きさに合わせるのも大切ですが、ご家庭で使用される洗濯機の容量に応じたタオル選びが大切になります。

毎日洗濯をする際に、半乾きの時間を少なくすることで清潔なタオルになります。ライフスタイルに応じたサイズを選ぶのがおすすめです!

長持ちさせるコツって何だろう


 タオルを長持ちさせるには、「洗う」、「干す」、「しまう」といった3つの動作に工夫が必要になってきます。

❶洗う

洗濯機の水量は多めに設定し、柔軟剤の使用は極力避けるのがおすすめです!

固くなってしまったタオルを柔らかくするには柔軟剤は効果的ですが、新品のタオルには「逆効果」となっています。

❷干す

洗濯脱水後は、すぐにタオルを洗濯機から出して20回ほど振りましょう。こうして「パイル(輪っか状の一つ一つの毛)」を立たせてから風通しのいい場所で影干しをすると、買ったときと同じ風合いが持続します。

私は面倒くさがりなのでさすがに20回は振っていませんが、数回はしっかりと振っています!

❸しまう

しまうときは、折るのではなく、くるくるとまるめてバスケットなどに縦に並べていくのが良いです。

タオルを積み重ねることで下の方に湿気が溜まり、雑菌が繁殖してしまう可能性があります。

洗ったタオルを清潔に保つためには、しまうところまで意識するのが良いでしょう!

タオル研究所のタオルを紹介!(商品紹介)

厚くも薄くもないちょうどいいタオルが速乾⁉︎

タオル研究所さんのタオルは、ちょうどいい厚みをしたタオルです!

そのため、「使用感」と「収納」の2面から日常で非常に使いやすいタオルとなっております。

使用前に一度洗濯をすることで、出荷時に圧縮されていたパイルが空気をたっぷり含み立ち上がり、なんと約2倍のボリュームになります!

一般的なタオルよりも厚くなっていますが、通気性の高い繊維構造(ベンチレーテックス構造)によって速乾性が高く、雨の日や部屋干しの際も快適です。

<比較実験⁉︎>毛羽がほとんど出ないことが比較によって判明

タオル研究所のタオルは、綿100%ではありますが、毛羽落ちが極端に少なく、他に類を見ない画期的なタオルです。

タオル研究所の「毛羽落ち研究」の結果、毛羽落ちしにくい特殊な糸を使用していることから、一般的なタオルと比較して、圧倒的に少ないことが判明しました。

「タオル研究所」の独自開発の紡績・製織技術によって、吸水性・やわらかさを損なうことなく毛羽落ちを抑えることを実現したタオルとなっています!

さらなる実験⁉「洗濯後の劣化」はどうなんだろう?

耐久性に優れたタオルの糸には、毛羽落ち対策だけでなく、劣化によるダメージ対策も施されています。

一般的なタオルとは異なり、洗濯による糸のダメージが最小限に抑えられることによって買ったときの風合いを長く楽しめるのが本商品の特徴です。

使用することで得られる効果やメリット

タオルをできるだけ長く、気持ちよく使い続けるためには、日々の扱い方がとても重要です。ここでは、特に意識したいポイントを3つ紹介します。

①肌に優しく、最高の肌触りが手に入る

1つ目は、肌に優しく、最高の肌触りが手に入るです!

肌触りがとにかく最高で、パイルの1つ1つが耐久性を持ちながら柔らかく、究極のふわふわ感を味わうことができます。

タオルは肌に多く接するものなので、肌を傷つけないためにも質感は重要な項目となっています。

劣化したら、もちろん買い替える必要がありますが、長い期間柔らかさを感じることができるのでおすすめです!

室内干しでも大丈夫

2つ目は、室内干しでも大丈夫です!

夏は気温が高く、冬は暖房をつけるので、一見すると、洗濯物を干すのは簡単に見えます。

ですが、逆に、夏は湿度が高く雨が降りやすい、冬は気温が低く暖房代が気になるなど、必ず干しにくい日があります。室内干しをしても、生乾き臭が発生しやすいので注意が必要ですよね。

「タオル研究所」のタオルは、速乾性が高いので室内干しでも安心して乾かすことができます。室内が乾燥していたり、気温が少し高いだけでも、通常のタオルより早く乾くので便利です!

ゴミ落ちも劣化も少ない

3つ目は、ゴミ落ちも劣化も少ないです!

毛羽落ちや糸くずの発生が少ないことから、掃除がとてもしやすいです。もし、洗うたびに糸くずが出たら、後片付けが大変になりますよね。

よって、掃除や片付けの観点からも、非常に使用しやすいタオルとなっております!そういった点でもおすすめです!

色や種類を統一収納でオシャレに!

タオルには、柄物やイベント(キャラクター)デザインなど様々な種類がありますが、「タオル研究所」はグレーやブラックなど単一色のシンプルなデザインをしています。

落ち着いたデザインが多いので、お気に入りの色を1つ決めて、その色に統一すれば収納がかなりオシャレになります!

自分が使う際も気分がいいですし、タオルを使用する友人やお客様に「タオルはそこから使って~」って言った後の反応は凄く気持ちが良いです!!!

注意点:収納できる量について

タオル研究所さんのタオルは、一般的なタオルよりも少し厚めです。もちろん考えられた厚みは嬉しい機能が多いですが、その反面、収納には少し注意が必要です!

例えば、収納に15枚ピッタリで入れていた一般的なタオルを全て買い替えた場合、収納の形状や入れていたタオルの大きさによって様々ですが、大体10枚前後になるかと思います。

買い替えの際、同じ枚数を購入すると、収納しきれず余ります。私がそうだったのですが、入り切らなくなったタオルの扱いに少し困りました。

何度も購入するのは大変ではありますが、気持ち少なめに見積もって購入し、その後、入り切りそうな枚数を検討して購入するのが良いと思いました!

要確認:私がバスタオル使わなくなった理由

実は、「タオル研究所さん」のタオルを購入してからは、バスタオルを使用しなくなりました!購入して、3〜4年ほど経ちますが、バスタオルを使用したのは数えるほどで、旅行や実家に行ったときくらいです。

「タオル研究所」のフェイスタオルは、厚み・サイズが一般的な物より少し大きく、満足できるふわふわと吸水性を兼ね備えているため、バスタオルの代わりとして十分に使用できました!

もちろん、バスタオルにも、体を包んでくれるほど大きなサイズをしているメリットがありますが、洗濯物が多くなったり、収納も困ってしまうことから、デメリットもあります。

その点、フェイスタオルは、バスタオルに負けないふわふわ感・意外と広い面積・程よい厚み・コンパクトなサイズ・最高の吸水性・室内干し対応の速乾性を兼ね備えているので最強です!

以上より、私個人といたしましては、バスタオルの代わりとして使用し、洗濯物の量を減らすということも十分にできると感じました!

筆者の感想

持っているタオルを全て買い替えるようなカタチで「タオル研究所」のタオルを購入しましたが、結果的にとても良かったと感じています!

収納しているタオル一式を、シンプルな色で統一することができたので、見た目がスッキリして、とてもオシャレに綺麗にすることができました!

肌感も最高で、一番最初に洗ったときに、ふわふわになったのには驚きました。面倒かもしれませんが、使用する前に一度洗うのが本当にオススメに感じました。

加えて、特に、フェイスタオルが良かったです!お風呂上がりにフェイスタオル1枚で済みますし、洗濯物の量も減り、以前と比べても雲泥の差ですね。

もちろん、バスタオルも3枚ほど購入しましたが、私はあまり使用していません。ですが、正直なところ、バスタオルも超おすすめでした!布団かと思いました笑

耐久性が高く劣化しにくいタオルですが、いつか劣化してしまうので、そのときは是非同じものに交換させていただきたいと思います!

まとめ

今回は、タオル研究所さんのタオルについて解説してきました。特徴やオススメの理由など様々なことがわかりましたね!

ですが、意外にも「毛羽落ちや色落ちはひどいのか」、「使い始めにやること」について調べている人も多いことがわかりました。

以下の記事では、タオル研究所の「毛羽落ちや色落ちはひどいのか」「使い始めにやること」について詳しく解説をしているので、こちらの記事もぜひ併せて読んでみてください!

と言いつつも、自分で体験してみるのが一番の方法だと思いますので、まずは購入してみるのもおすすめです!

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この記事を書いた人  


 ふたきせブログ   「無垢(muku)」  

 商品紹介ブログ「ふたきせ」を運営している男性ブロガーの「むく」です!おすすめ商品の紹介に加えて、2026年より、本の紹介もさせていただいております!皆様の理想の生活、自己成長に役立つ情報を発信しておりますので、この先もご利用していただければ嬉しいです⭐️

「参考にした資料」

・タオル研究所(公式ページ)「URL
・タオルソムリエが教える「良いタオルの選び方・長持ちさせるコツ」 「URL」

この記事は、私の実体験をベースに作成しております。
使用時におけるトラブル等に関しまして、学術的根拠を示すものではございませんので、ご了承いただければ幸いです。<ふたきせブログ>

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