miスマートバンド6は「コスパ」と「生産性」の塊!特徴や機能、使い方を解説レビュー!



 皆さんこんにちは!ふたきせブログです!記事を見てくださりありがとうございます!今回は、Xiaomi(シャオミ)さんの電子系腕時計「Miスマートバンド6」について紹介します!

 デザインもスマートで画質が良いだけでなく、機能が充実しているガジェットでした。私も使用し始めて1年半以上経ちますが、使用感は抜群でかなりのお気に入りです!今回は自分の感じたことも含めしっかりとお伝えしたいと思います。

 本文では「特徴や搭載された機能」「特に便利と感じた機能」「今から購入して遅くないか」など様々な内容を記載していますので是非参考にしてください!

本文

スマートバンド6の特徴について


 スマートバンド6は、ウェルネスやフィットネスを目的に作成された電子系の腕時計で、現在の価格は約8,000円です。

 心拍数や歩数などを計測する機能が備わっており、昼夜問わず24時間モニタリングすることが可能となっています。

 50m防水で水場を気にすることなく使用でき、約2週間ほど充電することなく使用できるバッテリーは、長時間使用で5日間、省エネモードで19日間ほど使用することができます。

 別売りにはなりますが、バンドにも通気性の良いタイプなど様々な種類がありお好みに選んで使い分けることが可能です。

 この先は搭載された機能についてご説明します。



スマートバンド6に搭載された機能


 スマートバンド6には多くの機能が搭載されています。その機能について簡単に表にまとめさせていただきました。下記の表をご覧ください。

ステータス歩数・消費カロリー・座りすぎ通知の回数の表示
PAIPAIの数値(PAI:健康指標、運動指標など)
心拍数心拍数を測る
血中酸素血中酸素を測る
睡眠睡眠の時間を測る
通知スマホの通知を知らせる
ワークアウトアクティビティを選んで時間や合計回数・カロリー消費・頻度を測定
ワークアウト記録ワークアウトで計測した数値を記録
ストレスストレス値を計測
呼吸呼吸(吸う・吐く)のタイミングを指示
イベントリマインダーイベントの表示
アラーム設定した時間に振動して知らせる
天気接続したデバイスから天気情報を表示
音楽接続したデバイスの音楽の再生などの操作
世界時計他国の時計(時間)の表示
設定ディスプレイの変更・明るさの変更・再起動などの主な設定
その他懐中電灯(ライト)・ポモドーロターマーなどのその他の機能


ワークアウト内のアクティビティの種類


 ワークアウトには自分が行うアクティビティを選んで、カロリーの消費量などを計測できますがアクティビティは複数種類あります。下の表にまとめました。

 「その他」にはスポーツが多く含まれていますので、表の下に別途表を準備しました。

ランニング屋外ランニング
トレッドミルウォーキング
サイクリングインドアサイクリング
ローイングマシン楕円形のトレーナー
プールスイミングヨガ
縄跳びフリーエクササイズ
その他


「その他」内の項目

ダンスフィットネス
体操HIIT
体幹トレーニングストレッチ
階段ステッパーピラティス
バスケットボールバレーボール
卓球バトミントン
クリケットボーリング
ボクシングキックボクシング
ストリートダンスズンバ
スケート(室内)


便利だと感じた機能をピックアップ


 ここでは、私なりに便利だと感じた機能をいくつか紹介します。

①睡眠の質の管理

 睡眠の管理機能には、睡眠の時間を測るだけでなく、何時に入眠して何時に起床したのか深い睡眠と浅い睡眠、レム睡眠がどの期間に発生したのかなどあらゆる項目を記録してくれます。

 スマートバンド6の専用アプリで確認することができますが、その日その日の睡眠の評価を確認することができるので、生活習慣をよりよくできるよう管理できます。

 ちょこっと睡眠しただけでも自動で計測してくれるので、かなり気に入っています。

②アラームによる目覚まし

 目覚まし機能に関してもかなり性能が良いです。スマートバンド6は振動によって目覚ましの通知してくれます。音だとすごく嫌な気持ちになり、頭が痛くなってしまいますが、腕に伝わる振動でスッと起きることができました。

 起こされること自体嫌なことだと思うのでなんとも言えませんが、大きくうるさい音を耳元で聞くよりは個人的に気持ちよく起きることができました。

③呼吸の補助・ストレス値の計測

 運動後に息を切らしてしまった時や機嫌が悪くイライラしている時などは、呼吸のタイミングを補助してもらったり、ストレスの値を知ることができてとても助かりました。

 呼吸のタイミングを指示してもらうことでよりリラックスできますし、自分のストレスを数値化することで案外冷静になれました。イヤイヤしているのにストレス値を測って「リラックスしています」と知らされた時は「嘘だろ笑」とクスッとしてしまいました。

④3種類のデフォルトディスプレイ

 デフォルトのディスプレイは3種類と少ないので、飽きてしまうこともあると思いますが、私は少ない方が迷うこともないので気分転換に変更することができました。

 時間が表示されている状態で、ディスプレイを長押しするだけで簡単に変えることができるのも簡単でよかったです。

 専用アプリには、デフォルト以外に複数のディスプレイがありますので、好きなものをダウンロードして使用することもできます!



昔と比べて価格が上昇⁉︎コスパの見直し


 現在の価格は約8,000円ですが、私が購入した当初は約5,000〜6,000円ほどでした。数年前と比べたらかなり高くなったなと感じます。

 もちろんこの価格でも十分な素質のあるアイテムですが、価格が低かったことを考えると少し購入しずらいですね。

 この先の価格変動によって待つべきか買うべきか悩むところですが、待つのであれば新しいものを探すのも一つの手ですし、今購入しても後悔することはないと思います。


充電について


 充電方法について、スマートバンド6は専用の充電コードを使用して充電します。片方は、一般的なUSBの形でもう片方はスマートバンド6専用の形をしています。

 Cタイプのコードなどで充電することができないので、コードは紛失しないように気をつけてください。

 スマートバンド6と充電コードとの接続部分は磁石によってくっつき、磁石も強めなので外れることを心配せずに充電できます。


今から購入して遅くないのか


 結論、今から購入するのが遅いかどうかで言えば全く遅くはないですが、総合的に見ると半々です。

 もちろん新しいものほど改良されて質が良いので新しいに越したことはないですが、それを踏まえたとしても「スマートバンド6」を購入するのは全然おすすめです。

 デザインのカッコ良さや睡眠モニターなどの機能面などもとても扱いやすいので、是非手に取って欲しい商品だなと思います。

 半々と言った理由はやはり価格ですね。私は5000円前後で購入しましたが、今が大体8000円と考えるとコストパフォーマンス的には下がってしまうのかなと感じました。ここがなければもっと自信を持っておすすめと言えましたね。

 これから価格がどうなるかわかりませんが、「スマートバンド6」は個人的にとても気に入っていますので、今からでも使用したいという方がいたら嬉しいです。

記者の感想


 スマートバンド6を愛用し続けて、使用感は結構良く感じました!初めは、購入した嬉しさもあって色々な機能を使用してきましたが、今はだんだんと落ち着いてきて必要最低限の機能を使用するようになりました。

 それが「ピックアップした機能」で紹介した機能ですね。睡眠の管理、目覚ましなど「睡眠」に関して特に使用しているのだと自身の使用用途を分析して感じました。

 睡眠の時間は疲れを取るためにも大切な時間なので、自分がどのくらい質の良い睡眠であったかを数値として知ることでその日のコンディションを把握し行動することができました。

 見た目もコンパクトかつシンプルでかっこいいので使い心地は最高です!まだまだスマートバンド6の良さを引き出せていないと思いますので、これからも使用し続けようと思います!



 話が少し変わりますが、3COINSの電子系の腕時計「デバイスバンド」もおすすめのガジェットなので興味があれば是非見てみてください!下記の「記事へ」から紹介記事を閲覧することができます。


まとめ


<重要なポイント>

・睡眠の質を数値化して確認でき、生活習慣を管理できる

・コンパクトな見た目をしながら機能内容はかなり充実

・できないことは、スマートバンドでメールやLINEを返信することなど


 今回は、Xiaomi(シャオミ)さんの電子系腕時計「Miスマートバンド6」についてお話ししましたが、いかがだだったでしょうか?



 機能の内容の充実性や性能などを詳しく知ることができたと思います。機能と価格のバランスを考えて「スマートバンド6」を選びましたがとても満足できました!

 以上で本記事の内容は終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました!!皆さんのお役に立てたのなら嬉しいです!

この記事を書いた人  




 
 ふたきせブログ   「無垢(muku)」  

 商品紹介ブログ「ふたきせ」を運営している男性ブロガーです!バスケやゲームなど他にもたくさんの趣味があります。皆様の役に立つ情報を提供できるよう頑張ります!他の記事も是非見てくださいね!





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