
皆さんこんにちは!<ふたきせブログ>です。見てくださりありがとうございます!今回は<Amazonベストセラー>のモバイルバッテリー「AnkerPowerCore10000」について紹介します!
本文では、「PowerCore10000」における「特徴」、「使いやすい所」、「購入前に確認すべきところ」などを様々な項目について、私の体験談を元に感じたことを説明していきます。
この記事で、購入前、使用前(使用中)に商品の情報を知っていただき、少しでもお役に立てたら幸いです。ぜひ参考にしてみてください!
本文
AnkerPowerCore10000の特徴
10000mAhという大容量
10000mAhは容量としてかなり多い方で、スマホで例えると約2回ほど充電できます。
充電量はかなり大切な項目で、5000mAhのモバイルバッテリーも多く販売されていますが、場合によっては物足りなくなる可能性があります。
10000mAhほどあるとかなり安心です!モバイルバッテリーを充電し忘れていたけど、フル充電から1回しか使ってないからもう一度スマホを充電できるなんてことが多くあります。
容量の多さは本商品1つ目の特徴(良さ)です。
サイズの小ささと重量の軽さ
「サイズの大きさ」、「重さ」もモバイルバッテリーでは重要です。モバイルバッテリーは多種類で大きいものから小さいもの、重いものから軽いものまで沢山あります。
本商品は、販売されている様々なモバイルバッテリーと比較して、サイズがかなり小さく、重量が軽いのが特徴となっています。
持ち歩くのがとても便利になるので、モバイルバッテリーとして非常に使いやすいです。
気にならない充電速度
最後は充電速度です。容量、サイズ感に加えて充電速度もモバイルバテリーには重要です。
比較対象によりますが、本商品を使用した感じ、充電速度は特に問題ありません(遅くも早くもない感じです)。
個人的に最新な商品ほど、高価な商品ほど、充電速度が早い傾向にあると感じています。本商品は決して新しい訳ではなく、また、安価ではありますが、充電速度が遅いとは感じませんでした。
流石Anker製品ですね!とても早いとまでは感じませんでしたが、ストレスを感じない程には早い速度だと体感できました。

使いやすいと感じる所
使いやすい部分は2つあります。「持ち歩きやすいこと」と「容量がいっぱいなこと」です。
モバイルバッテリーは軽く小さいに越したことはありません!電気の予備として持ち歩く訳ですから、荷物を余分に持っているのと同じです。重いと持ち歩くのが大変で、大きいと幅をとります。
持ち歩くモバイルバッテリーが軽いほど、小さいほど利用価値が高いのでその点がとても使いやすいです。ですが、これらを気にするあまり容量が少なくなってしまっては意味がありません。
本質は充電することなので、容量も重要です。本商品は、容量も多く持ち歩きやすいという特徴があるのでモバイルバッテリーとして使いやすいものと感じました。
購入前に確認すべき部分
確認すべきこと
購入する前に確認すべき部分は、「ポートの種類」と「ポートの数」です。
本商品自体が新しいものではないため、USBタイプBからモバイルバテリーを充電し、通常のUSBポートからデバイスを充電するという形式となっています。
現在(最先端)のデバイスはUSBタイプCのものが増えているので少し窮屈になるかもしれません。

対処法
スマホを充電することが多いので、100均で売られている裏表でUSBタイプBとiPhone等を充電するライトニングケーブルを使い分けることのできるコードを購入し使用しています。
このコード1つあれば、モバイルバテリーの充電・デバイスの充電のどちらも可能です!
価格が安く、使い勝手もいいのでおすすめです。こういった複数のタイプが備わったコードを使用すれば現在の技術(USBタイプC等)にも十分に対応できるので是非試してみてください!
個人的にベストセラーと感じた点
個人的な1番の見どころ(ベストセラー)は、「価格の安さ」です!
旧型であるため価格が安く、また、旧型でありながらも非常に使いやすいため、今でもおすすめのモバイルバッテリーだと感じています。
10000mAh(スマホ約2回分)の容量を持ちながらコンパクトなサイズをしている商品というだけでとても利用価値のあるモバイルバッテリーです。
それを安く購入できるため、「価格の安さ(コスパの良さ)」が本商品1番の魅力だと感じました。
他にオススメのAnkerモバイルバッテリー
Ankerさんのモバイルバッテリーは品質の高いものが多いのでどれもオススメですが、ここでは私がメインで使用している商品を簡単に紹介します!
商品名は「Anker Power Core Fusion 10000」です。名前がかなり似てますね。
こちらはコンセントに直接刺して充電することができ、また、アダプター(コードとコンセントを繋ぐ四角い部分)としても使用できます。
アダプターがそのままモバイルバッテリーとして使えるイメージです。普段はコンセントに刺していますが、出かける時に抜き取って持ち歩きます!充電もとても早いです!
ポートも通常のUSBポートとUSBタイプCが1つずつあるので非常に使いやすいです。デメリットとしては少し重量が重いのとサイズが大きいことですね。
どこかに宿泊するときなどは、このモバイルバッテリーさえ持てば、アダプターとモバイルバッテリーの両方を持っていく必要がありません。とてもおすすめなモバイルバッテリーです!
最強の組み合わせ
今回紹介したモバイルバッテリー「PowerCore10000」はサイズがコンパクトかつ軽量だが少し充電がしにくい。追加で紹介したモバイルバッテリー「Power Core Fusion 10000」は少し重くサイズも大きめだが、充電がとてもしやすい。
私はこの2つを組み合わせて使用することで、いいとこ取りをしています。どうしても片方だけでは補えなかった部分を良し悪しの違うモバイルバッテリーを組み合わせることで解決することができました。
実は、追加で紹介した方のモバイルバッテリーを先に使用していて、使いにくい部分を補うために「PowerCore10000」を購入しました。使用中のものより古いタイプを購入したことになりますが、使い勝手は非常に良かったのでその点は心配なかったです!
記者の感想<オススメな方について>
総合評価として「AnkerPowerCore10000」単体で使用する場合は、良くも悪くも丁度いいモバイルバッテリーかなと感じています。
コスパが良いものが欲しい方や複数のデバイスを同時に充電する必要のない方はかなりオススメです!
ですが、ガジェット通でデバイス系を複数(多数)所持している方は他にも自分に合うモバイルバッテリーがあるかな〜と思います。(それこそPower Core Fusion 10000など)
“スマホが充電出来ればいいかな”と感じたり、ハイスペックな機能(利便性等)が特に必要ないと感じる方は後悔しないどころか満足できるだろうと使用して感じました!
まとめ
今回は、「Anker PowerCore10000」についてお話ししましたが、いかがだだったでしょうか?
商品の「魅力」や「購入前に確認すべきこと」などを私の体験を元にお伝えすることができたかと思います。
以上で本記事の内容は終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました!!皆さんのお役に立てたのなら嬉しいです!
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この記事を書いた人

ふたきせブログ 「無垢(muku)」
商品紹介ブログ「ふたきせ」を運営している男性ブロガーです!バスケやゲームなど他にもたくさんの趣味があります。皆様の役に立つ情報を提供できるよう頑張ります!他の記事も是非見てくださいね!




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