[無印良品]小さいハンドシュレッターを紹介!実用的な理由や違いを分析解説!



 皆さんこんにちは、ふたきせブログです!今回は私が愛用している「無印良品のハンドシュレッター」について紹介します!

 自動のシュレッターが多く使用されている中で、私は「手動のハンドシュレッダー」を強くお勧めします!特に日常で使用するのであれば「無印良品のハンドシュレッダー」はピッタリだと思います!

 この記事では、特徴や使いやすい点、使用方法など様々な内容を記載していますので、皆様のお役に立てたら嬉しいです!是非参考にしてみてください!



「無印良品ハンドシュレッター」の仕組みや使い方

使用枚数について

 
 使用する際の枚数や厚さも本体にシール等で記載されていました。

細断できる枚数はコピー用紙2枚分の厚さまで
※A6(上質紙64g/㎡)2枚
※A4(上質紙64g/㎡)縦2つ折り 1枚
※郵政はがき(約0.2㎜)1枚
                    (引用先:本商品に記載されていたシール)



 手で回すタイプなので、少し多めの枚数をセットしてしまい回せなくなった時もやり直すことができるので安心ですが、無理やり回して故障しないように注意してください。

 その他にも用紙差込口の表裏に指を入れない、小さなお子様には使用させないで下さい。などと記載されていました。

 簡単な物でも刃物類の道具なので使用方法や注意点は確認してから使用してください。


バラバラは一方行


 特徴として、「無印良品ハンドシュレッター」に内蔵されているのは縦方向の刃のみとなっています。よって、「細長い形」で紙が出てきます。

 縦と横の両方あればよりバラバラになったかもしれませんが、コンパクトサイズなこともあり刃は縦のみとなっています。小さめの紙を中心に使用するシュレッターなので、縦方向のみでも細かくすることが可能です。

 使用中に気づきたコツなのですが、横文字縦に縦文字横に逆らうようにシュレッターするのがオススメです!そうすることで文字をよりバラバラにすることができます!


使い方はとても簡単!


 使用方法に関しては、本体の用紙差込口に紙をセットし、まわしを回すことで使用することができます。!

利き手について


 本体を正面に持った時のデフォルトの状態は、まわしが右側になります。まわしを右手で奥側向きに回すことで使用でき、これが通常の使用方法でもっとも快適な使い方です。

 しかし、左利きの場合どのように使用するのが良いか、少し悩みどころです。ちなみに、まわしを左にして奥側に回してみたのですが、使用することができませんでした(紙が上に戻ってきました)。

 左手で使用する場合は、まわしを手前に回さなければならないので少し使いにくさがあるかもしれません。購入前に確認すべき(知っておくべき)情報だと感じました。


大きい自動型と小さな手動型の違いについて

 
 近年、技術の発展により「自動」のものが増えたことで色々なことが便利になったと思います!

 シュレッターにおいては、自動手動大きいタイプ小さなタイプのどちらが使いやすいのでしょうか?


大きめの自動タイプ



「特徴」・大きめの箱型
・コンセントをつなぐことで、自動でシュレッターを使用することができる。
「得意なこと」・大きな紙にも使用することができる。
・枚数が多くても自動だから大丈夫!
「苦手なこと」・電気代がかかる
・定期的にゴミ捨て、掃除をする必要がある


コンパクトな手動タイプ



「特徴」・筆入れほどのサイズ感
・手で回してシュレッターを使用する
「得意なこと」・小さな紙に対して手軽に使用できる
・場所を取らない
・持ち歩くことも可能
「苦手なこと」・紙が多いと大変(手動だから)






 どうでしょうか?それぞれの得意、不得意をしっかりと比較してみると使用する場面が違うということが分かりましたね!

 書類の整理・片付けなどを一気にしたい方などには「大きく自動のシュレッター」がオススメであり、小さい紙をちょこちょこ捨てる・書類を定期的に捨てたいという方には「コンパクトで手動のシュレッター」がオススメです!

 「無印良品ハンドシュレッター」は、日常で細かくしたい紙が数枚出てきた際、その都度大きな音でシュレッターを使いたくない時に活躍できます!両方のシュレッターを所持していたとしても使用する場面が違うため、十分に使用する価値がありますね!



よくシュレッダーする紙は?


 私が実際に、「無印良品ハンドシュレッター」を使用した「紙の種類」について3つほど紹介します。購入前の参考にしてください!

①Amazonの段ボールに貼られている紙


 近年は一番多いかもしれません。配達物には当然住所が書いてある紙が貼られています。届いてから開ける際にはがしますが、住所をそのまま捨てるのに抵抗のある人、ない人はいると思います。

 私は、安全面を考えて細かくして捨ててたいので、剥がしてすぐにシュレッターにかけています。


②使わなくなった書類


 学校や職場からもらった書類。こちらも大切なものが多くあると思います。本当に要らなくなった場合はその都度シュレッターにかけていました。

 多い場合は自動を使用しますが、不要と判断した場合は溜めたくないので早急にシュレッターにかけています。よって、ほとんど手動のシュレッターを使用しています!

 塵も積もれば山となるという言葉の通り、プリントの山をつくらないようにコツコツと整頓していくのがオススメです!ただ、間違えて必要な書類を細かくしないよう気を付けてください。


③はがき類


 ポストを確認すると何かしらのはがきが入っていると思います。勧誘や募集、様々なはがきが送られてきますね。いらないと思ってすぐに捨てることもあると思いますが、これも住所が書いているものも多いので念のため細かくしています。





 他にもご利用明細書など様々な紙があると思います。溜めてしまうと片付けるのが大変なので私も助かりました!



記者の感想(購入した時のエピソードも)


 結論から話すと、日常で使用するシュレッターはハンドシュレッターが適しているということを実体験を通して気付きました!

 初めは、友人が自動のちょっと良いシュレッダーを購入したので、羨ましいと思い私も自動のシュレッターを購入しました。

 気に入って使用していましたが、音がうるさいこともあって「時間の取れる夜」に書類を片付けることはできませんでしたし、楽しかった自動式も段々と面倒くさくなってきて使用しなくなりました。

 そこで無印のハンドシュレッダーを購入しましたが、ここで生活がかなり変わりましたね!ハンドシュレッダーを使用することで、いつでも楽に書類を片付けることが出来ました。

 見栄を張ったことを少し反省しています。自分の生活にいかに「実用的か」が大切です!使用方法もとても簡単ですし、スムーズに細かく捨てることができたので、また1つ画期的なアイテムを手にすることができたと感じます!


まとめ


 今回は、「無印良品のハンドシュレッター」についてお話ししましたが、いかがだだったでしょうか?

 コンパクトなので自宅や会社などへも持ち運びも便利ですし、手動ならではの使いやすさがありましたね!「これからシュレッターを購入する方」「もう持っているという方」もオススメのアイテムでした!

 以上で本記事の内容は終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました!!皆さんのお役に立てたのなら嬉しいです!またお会いしましょう!





この記事を書いた人  

ふたきせブログ   「無垢(muku)」 
 
  商品紹介ブログ「ふたきせ」を運営している男性ブロガーです!バスケやゲームなど他にもたくさんの趣味があります。皆様の役に立つ情報を提供できるよう頑張ります!他の記事も是非見てくださいね!






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