
はじめに
皆さんこんにちは、ふたきせブログです。記事を見てくださりありがとうございます!今回は、「ProCase」さんのハードガジェットポーチについて紹介します!
水や衝撃に強いだけでなく収納バランスの良いため、コード・複雑な形をしたもの・立体的なものなど様々なガジェット類をバランスよく収納できるポーチです!
本文では「3種類の各層の説明」や「実際に物を収納するときの例え」などをまとめているので是非参考にしてください!
本文
各層の説明
●上部 「内容:ポケット×2、ペン収納×1」

上部は8×10センチのポケットが2つ付いていて小物や薄いものなどを中心に収納することができます。ポケットの入り口にチャックなどは付いていませんが、ゴムでできているので小物を収納しても飛び出にくくなっています。
大きく立体的なものを収納するのは難しですが、12×7センチほどの薄いケースなどであれば収納が可能です。(SDカードケースなど)
ペンを引っ掛けてくれるゴムの収納もあります。幅が少し広いのでタッチペンなど細いペンを収納しても不安定で落ちてきやすいですが、その場合はポケットに収納するのがおすすめです!
●中央 「内容:チャック付きポケット×1、コード類収納×4」

12×7センチほどのチャックのついた収納が1つあります。ここは特に小物に特化した収納です。メモリなどの紛失を防ぐことができます。変換器などの収納もできますので、私の場合はLightning(スマホの挿し口)からSDカードを読み込むことができるものを収納しています。
コード収納は、数回に折り畳んだコードを2つのゴムで挟んで最大で4つ収納することができます。
●下部 「内容:収納×4」

モバイルバッテリーやマウスなど大きく立体的なものの収納に便利です。長くてコード収納に入れることができなかった物や形が歪で他の収納に入れることができない物なども簡単に収納することができます。
仕切りが付いていて収納数は3〜4つほどです。
仕切りの調節が可能
下部の収納に関して、仕切りを移動させることができるので簡単に収納の幅を変えることができます。例えとして写真を用意しました!



1つ目の画像はかなりバランスのいい配置になっています。4つの広さがちょうどいいので他の場所で入りきらなかったものなどを入れるのにおすすめです。
2つ目の画像は1箇所を広くとって、残りの2箇所にちょっとしたものを入れる感じですね。大胆に考えた感は否定できませんが使いやすいと思います。
3つ目の画像は私が最も多く使用している配置です。アダプターやモバイルバッテリー、マウスなどを入れたい時におすすめです。実際にものを入れた時の画像は「私が実際に収納したもの」の項目にあります!
ケースの性能
●衝撃耐性
外側にはEVA素材が使用されているため、非常に硬く収納したものを保護してくれます。衝撃のみならず引っ掻き傷にも強いため、表面に傷がつきにくいです。
●防水性
衝撃に強いだけでなく防水効果もあります。EVA加工された表面は防水効果がありますが、ポーチを開ける際のチャックの部分は防水効果は低いので注意してください。
私が実際に収納したもの
実際に私が何を入れているのかを画像を元に解説します!是非参考にしてください!

上段には「SDカードケース」とMacBookの増強ハブ、USBメモリ、タッチペンなどを入れています。ここは色々入れられるので、決まりはなく入れたいものを入れています。

中央には、ポケットにSDカードリーダー、そしてコードを4つ収納しています!チャック付きのポケットにはメモリ系を入れるのが良いと思いますが、上段に収納しているので違うものを収納しています!
コードの中には、線のイヤホンなども収納しています!

下部が一番充実しています!モバイルバッテリーや、アダプター、マウス、エアポッズなどを収納していて、比較的に重要なものを入れています!
入れるものによって仕切りを変えることができるため、より大きいものも収納できます!
概要
| ブランド | ProCase |
| サイズ | 25 x 16 x 6.5 cm |
| 性能 | 防水性 衝撃耐性 など |
| 収納できるものの例 | マウス モバイルバッテリー アダプター コード USBメモリ SDカード タッチペン など |
| 色 | ブラック |
| 価格 | 約2,000円 |
記者の感想
ガジェットポーチとして中身はかなりバランスが良く、マウスみたいな立体的なものも入るので使い心地は良く感じました。
ポーチの外側に関しては、かなりハードタイプで叩くとコツコツなるのでポーチというよりはケースです。電子機器は衝撃に弱いものが多いので安心感があります!
バックに入れてもサイズがちょうど良く感じますが、決してコンパクトではないのである程度の幅はとります。袋型のリュックには余裕で入りますが各層に別れたビジネスリュックやバックパックには不向きな場合があるかもしれません。
持ち歩く電子機器として必要なものはほとんど収納することができたのでよかったです!

まとめ
<重要なポイント>
・コードや小物、立体的なものなど色々入る
・水や衝撃に強くて安心!
・コンパクトではないがちょうどいいサイズ
今回は、「ProCase」さんのハードガジェットポーチについてお話ししましたが、いかがだだったでしょうか?
実際に私がどのようなものを収納しているかも記載しましたが、参考にしていただけたらいいなと感じています。自分なりにカスタマイズしてください!
以上で本記事の内容は終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました!!皆さんのお役に立てたのなら嬉しいです!またお会いしましょう!
この記事を書いた人
ふたきせブログ 「無垢(muku)」 商品紹介ブログ「ふたきせ」を運営している男性ブロガーです!バスケやゲームなど他にもたくさんの趣味があります。皆様の役に立つ情報を提供できるよう頑張ります!他の記事も是非見てくださいね!


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