【初心者必見】粗さ調整・水洗い可能「手動小型コーヒーミル」解説!




記事を見てわかること

・「<PARACITY>コーヒーミル特徴」
・「コーヒーミルの使いやすい点」
・「使用方法について」
・「掃除・分解の方法」
・「初心者にもオススメの理由」
・「最低限そろえるべきアイテム」


 皆さんこんにちは、ふたきせブログです!今回は、「PARACITY」コーヒーミルについて紹介します!

 手で回す楽しさ豆の香りを楽しむことのできるコーヒーミルで、豆の粗さをお好みに調節することが可能です。また、使用するのが初めてという方にもオススメのアイテムとなっています!

 この記事では、特徴や使いやすい点、使用方法など様々な内容を記載していますので、皆様のお役に立てたら嬉しいです!是非参考にしてみてください!



本文

「PARACITY」コーヒーミルの特徴

サイズと材質について


 「PARACITY」コーヒーミルは、本体が円柱の形状をしており、サイズは直径約4.5cm・高さ約18.5cmととてもコンパクトに設計されています。ハンドル(取っ手)は約14cmです。

 材質はステンレスで作られているため、重量が非常に軽くシルバーでオシャレな見た目となっています。

 手動であることから、機械部分で幅を取ることがなく、「小さなサイズ感が使いやすさ」「収納のしやすさ」を実現しています。


粗さの調節と味について


 粗さを簡単に調節することができ、細かいまたは粗いコーヒーパウダーを作ることができます。

 細挽き・中細挽き・細挽きなど微妙な調節によってお好みの挽き方が可能であり、作れるコーヒーは、エスプレッソ・ドリップコーヒー・フレンチプレスなど様々です。

 粗く挽くほど「薄く軽いコーヒー」を味わうことができ、細かく挽くほど「濃く苦めのコーヒー」を味わうことができます。


取っ手の取り外しが可能で回しやすい


 取っ手が14cmと長めに作られているため、簡単に回すことができます。初めて回す際は、少しコツがいるかもしてませんが、2〜3回ほど使用すればぎこちなさがなくなり、スムーズに回すことができます。

 また、取っ手を取り外すこともできるため、この点も収納時にとても便利です。取っ手を取り外すことで、幅の狭い場所にも収納することができます。



コーヒーミルの使いやすい点

洗うのが簡単


 コーヒーミルは、様々な部品によって作られていますが取っ手だけでなく、中の豆を挽く部分やバネなど細かい部品も取り外すことができるため、全ての部品を洗うことができます。

 しかし、細かい部品があるため紛失等には気を付けてください!組み立てる際にも組み立て方が分からなくならないよう、1つ1つ確認してから分解するのをオススメします。


キャンプなどに持ち歩ける


 サイズがコンパクトなので、気軽に持ち運ぶことができます。キャンプなどの外出先でコーヒーを作るのもとても楽しいので、もし機会があればやってみるのも良いと思いおます!


コーヒーメーカーのような自動の騒音がしない


 コーヒーメーカーは自動でコーヒーを入れることができるというメリットがありますが、機械なので騒音があります。

 対して「手動」には、静かにコーヒーを作るという良さもあります。休日の朝にコーヒーを入れる時の静けさは格別です!豆を挽く音・お湯を注ぐ時の音などが際立つのでとても心地が良いです。



使用方法について

①粗さを調整する


 初めに、コーヒーを粗さを決めます。本体の上部が豆を挽く部分、下部が挽いた粉が溜まるカップになっているので、中央から上下2つに分解してください。

 上部の下側にネジがあります。そこを回すことによって豆の粗さを変えることができます。回すと隙間の広がりが変化していくと思います。広くなるほど荒くなり、狭くなるほど細かくなります。


②蓋を外し、コーヒー豆を入れる


 上部の蓋を取り外し、コーヒー豆を入れてください。入れる際に特に気にすることはありません。

 中を見てみると3分割になっているので、均等に入れるとよりスムーズにコーヒーパウダーを作ることができます。


③コーヒー豆を挽く


 蓋を閉めたら、取っ手を取り付けます。取っ手を取り付けたら回してコーヒーを挽き始めます。初めて挽く時は粗さが分からないため、少し回したら中を確認し、調節したらまた回すのを繰り返すのがオススメです。

 お手入れをする際に、分解することもあると思いますので、手入れ後の1回目も同じように調節し直すのがオススメです。



掃除・分解の方法


 「PARACITY」コーヒーミルの掃除・分解方法のやり方に関して、下部のカップは外側のステンレス内側のプラスチックのカップを分けて洗うことができます。

 上部は少し特殊ですが簡単です。豆の粗さを調節するネジを開く側に全開に回すと取り外すことができます。取り外すと豆を挽く部品が出てきます。

 その後バネ等も取り外せますがその時に小さい部品が2つほど出てくるので無くさないよう注意してください。その後、軸の棒も引っかかってはいますが取り外すことができるため、全てお手入れすることができます。



初心者にもオススメの理由

価格が安いから始めやすい


 「PARACITY」コーヒーミルは、1500円未満で販売されているため、初心者が始める際にもとても始めやすい価格となっています。(Amazon:1399円

 価格が安いと不便じゃないか心配になると思いますが、機能もしっかりしているのでその様な心配はありませんでした。

 コーヒー作りを続けられそうか試すのにはちょうどよく、コーヒーを作るのにハマってもっと本格的にやりたくなったら、より高価なものを購入するのも良いと思います。


楽しく始められる!


 楽しく始められるのも良さの1つです。始めるなら断然「手動のコーヒーミル」をオススメします!自分でゴリゴリ豆を挽いている感覚はとても心地良いものです!

 自分で作っている感覚挽いている時のコーヒーの香りコーヒーを作る際の醍醐味であり、自分で豆を挽いて飲むコーヒーは格別です!始めるならぜひ手動のコーヒーミルを使ってみてください!



最低限そろえるべきアイテム


 コーヒーミルだけでは、コーヒーをドリップすることができないので他に最低限必要な道具は何かについて紹介します。最低限必要な道具は、「フィルター」「ドリッパー」「ドリップポット」です。(もちろんコーヒー豆も忘れずに!)

フィルター


「フィルター」コーヒーパウダーにお湯を注いだ際にコーヒーを抽出するものです。100均でも購入することができます。ペーパーフィルター等は、100均での購入は可能ですが、流動性能が低いのでコーヒーがお湯に長く浸り、慣れるまでは苦味や渋みが出る可能性があります。

 フィルターの流動性が悪いなと感じた場合は、豆を粗く挽くことでお湯に長く触れていても苦味がでにくいので試してみてください!


ドリッパー


「ドリッパー」は、フィルターを設置する台のことです。ドリッパーの形状や穴の大きさ、穴の数などドリッパーによって様々あります。

 形状の特性によってもコーヒーの抽出速度と味が変わってきます。お好みのドリッパーを選らんで使用してください!


ドリップポット


 「ドリップポット」は、お湯を注ぐポットのことです。ポットを選ぶ簡単な基準として、大きさ直火で温められるかを確認するのが良いです。

 実際にコーヒーを何杯作るかをイメージして大きさを選んで見てください。また、直接キッチンのコンロで温められたら楽で良いですが、ドリップできる形状の(注ぎ口の細い)ケトルを使用したり、場合によって沸かしたお湯をドリップポットに移すということもできます。

 比較的に楽な方を選ぶのがオススメですが、まずはコーヒー作りを初めてみて、ハマってきたらより良いものを購入しても良いと思います!



記者の感想


 私もコーヒーを自分で挽いてみたいと思い「PARACITY」コーヒーミルを購入しましたが、想像以上に満足しています!

 コーヒーが好きな知り合いにコーヒーミルを使わせてもらい楽しかった経験をきっかけに始めましたが、初めはもっと高価なものを購入すべきが悩んでいました。

 思い切って購入してみたのですが、非常に使いやすいと感じました!ステンレスの見た目もオシャレでカッコよく、粗さの調節ができるため、自分専用のコーヒーパウダーを作り出すことができました!

 自分の好みの苦味や深みを味わうこともでき、ゴリゴリしている瞬間もとっても楽しいので購入してよかったと感じています!


まとめ


 今回は、「PARACITY」コーヒーミルについてお話ししましたが、いかがだったでしょうか?オシャレなデザイン、収納しやすいコンパクトさ、調節機能もついた使いやすいコーヒーミルでした!

 価格が安いという点も非常によかったですね!コーヒー豆をゴリゴリ挽くのはとても楽しいので是非手動のミルを試してみてください!

 以上で本記事の内容は終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました!!皆さんのお役に立てたのなら嬉しいです!




この記事を書いた人  




 
 ふたきせブログ   「無垢(muku)」  

 商品紹介ブログ「ふたきせ」を運営している男性ブロガーです!バスケやゲームなど他にもたくさんの趣味があります。皆様の役に立つ情報を提供できるよう頑張ります!他の記事も是非見てくださいね!





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