
皆さんこんにちは!ふたきせブログです。皆さんは読書が好きですか?本を読む方なら読む本にブックカバーを必ずと言っていいほど付けると思います。
今回は、私が選んだブックカバー「フリーサ」について紹介します!デザインがシンプルでかっこよく、好きなサイズに調節できるなど様々な利点のあるフリーサイズブックカバーです。
実際に「次に読む本のサイズが違う!」ということがあったのですが、サイズを自在に調整で来たのでお気に入りのブックカバー(フリーサ)を続けて使用することができました!
この記事を読むことで、「フリーサ」における様々内容や良し悪しを知ることができます。皆さんも、自分専用のブックカバーで読書時間をより良いものにしていきましょう!
「フリーサ」の優れた機能とデザイン
布製のスタイリッシュなデザインに加え、薄型で軽量
「フリーサ」は、「紙」ではなく「布」で作られたブックカバーであり、単色などの出来るだけ色を抑えたシンプルなデザインです!布は紙と比べて耐久度が高い反面、分厚くなりやすいですが、フリーサは機能の充実性を保ちながらできるだけ薄くなるように作られています。
本に装着した際も、非常に持ちやすくしっくりくる厚みなので使い心地も良いです。紙より厚くはなりますが気になる程ではないですね。
また、ブックカバー本体の軽さも特徴の一つです。広げると大きな布地になるので、重量感が気になる点ではありますが、そこも考えて設計されています。装着後もブックカバー自体の重みを全く感じる事がありません。
スタイリッシュな見た目の裏側にも様々なデザインが施されているということですね!
微妙なサイズに合わせられ、簡単なサイズ調節
ブックカバーにおける「サイズが合わない」という大きな課題を克服したブックカバーとなっています!
一般的なブックカバーであれば、読みたい書籍のサイズが微妙に合わないということもあると思いますが、サイズの細かい部分まで正確に合わせることができます。サイズの調節も決して難しいものではないので安心して使用することができますね。
<書籍対応サイズ表>
| 横 表紙+背表紙+裏表紙 | 207~340㎜まで |
| 高さ | 文庫本148㎜~菊版220㎜ |
概要
| ブランド | JECOL (「アマネカ」のセカンドブランド) |
| 材質 | 布 |
| 対応サイズ | 横 207~340㎜まで 高さ 148㎜~220㎜ |
| 規格サイズの例 | 文庫判 文庫大 親書判 親書大 コミック本 B6判 四六判 上製本 A5判 菊判 |
| 色 | ブラック、ブラウン、レッド、グレー など |
| 価格 | 1870 円 |
| その他 | バンド交換可能 栞紐付き |
メリット
書籍とブックカバーのサイズに気を配る必要がない
フリーサの最大のメリットともいえるサイズ調節機能によって、書籍とカバーのサイズに気を配る必要がありません。
ブックカバーは特定サイズの書籍対応のものが多いので、同じサイズの本を読む方でなければ扱いずらいと思います。
フリーサは、「どのサイズのブックカバーを優先して購入すべきか」、「一番多く読むサイズの本以外はしょうがない」などの購入前の問題を解決することができるので便利です。
次に読む本のサイズが違くても、ブックカバーを付け替えることができるので1つあれば読書が一段としやすくなります。
ゴム紐の交換が可能で長く使える
書籍購入後に付けてもらえる紙のブックカバーと比べて耐久力が高いため、長い期間使い続けられるのも魅力の1つです。
サイズ調節用のゴムは使用頻度によっては壊れる、伸びるなどの可能性がありますが、ゴム紐の取り換えが可能なので長期間使用ができます。
ブックカバーの生地の耐久性が良く、ゴム紐の取り換えが可能なことから、ブックカバーの本体自体が壊れなければ何度でも使用することができるので安心して長く使えますね。
読書の邪魔にならないデザイン
書斎や図書室など読書する場所は比較的静かな場所が多いので、ブックカバーのデザインは重要です。もちろん自分好みのデザインを使うのも良いのですが、強い色や奇抜な柄は目が疲れてしまいますよね。
読書は特に目を使用するので、ブックカバーの色は落ち着いたものが良いと思います。フリーサは、単色のものや色のトーンが落ち着いたものが多いのでデザインとしてもオススメです。
筋のついた裏地が折り返しに便利
ブックカバーの裏地には、サイズの幅や高さによって調節するための筋が付いているので調節するときの折り返しに便利です。
折り返す場所の周辺にいくつもの筋があるのでどのサイズでも折り返す際に迷うことがありません。簡単に折り返すことができます。
折り返しのガイドになるだけでなく、外見(デザイン)にも影響が出ないのでとても便利な機能です。
デメリット
外側の形状が気になるかも
通常のブックカバーと比べて外側が歪な形状をしています。そのため使いにくいと感じる可能性もあるかもしれません。
出来るだけ薄くなるように設計しているのは感じ取れるのですが、外側にできる折り目(生地が二重に重なる部分)の厚みだけでなく、ゴム製の紐もあるためいくらスマートといっても厚みはそこそこありますし、やっぱり歪(いびつ)です。
幅広いサイズに対応させるために布が多くなってしまうのはしょうがない部分だと感じました。
サイズの調節は少し複雑で手間がかかる可能性がある
友人が「フリーサ」のサイズを調節した時、「難しい」、「できない」と言っていたことが印象に残っています。
私は難しいと感じませんでしたが、言われてみれば確かに複雑な感じがしますね。初めはサイズ調節ができたが、本を読んでいる間に忘れてしまい、次の本合わせるときにできないということがでてく流のではないかと感じました。
しかし、見方を変えれば簡単な折り紙程度の難易度なので、やり方さえわかれば簡単です。サイズを調節する前にどのような仕組みになっていたかを一度確認するのをオススメします!
記者の感想(実際に使用してみて)
結論から言うと、読書好きな人は最低でも1つ持っておいた方が便利な商品だと感じました。
個人的な話ですが、昔の私の本棚には紙のブックカバーのついた本が多く並んでいました。紙のブックカバーは無料でもらえるだけでなく使いやすいので便利ですよね。しかし、本棚にあるとどれがなんの作品なのかの見分けが困難だと思います。
そのため、「フリーサ」を購入後に所持していた紙のブックカバーを全て処分しました!
撤去中に少しやり過ぎたのではないかと感じていたのですが、撤去後の本棚は素晴らしいものでしたね。ブックカバーによって隠れていた書籍名が全て確認でき、読みたいものを探すという問題も解決しました!
読む本は結局のところ一冊ずつなので、フリーサ1つで困ることはありませんでした。デザイン・機能・コスパともに良いと感じています。
まとめ
<重要なポイント>
・幅広いサイズに対応できる
・シンプルなデザインがオシャレ
・材質が良く、長く使用できる(ゴム紐の取り換え可能)
<メリット・デメリット>
メリット
・書籍とブックカバーのサイズに気を配る必要がない
・ゴム紐の交換が可能で長く使用できる
・読書の邪魔にならないデザイン
・筋のついた裏地が折り返しに便利
デメリット
・外側の形状が気になるかも
・サイズの調節は少し複雑で手間がかかる可能性がある
サイズ変更のできる機能性、シンプルなワントーンのデザイン性の双方の利点を合わせ持つフリーサイズブックカバー【フリーサ】は、サイズを合わせられるだけでなく、読書や本棚の在り方を変えることのできる優れた商品でしたね。
私も読書が好きなので、フリーサという自分専用のブックカバーを使用することで特別感が増し、読書をより良いものにすることができました。これからも使用し続けていきたいと思います!
本記事はここで終了です。ここまでご覧いただきありがとうございます!皆さんも読書の時間を充実したものにしてくださいね!
この記事を書いた人

ふたきせブログ 「無垢(muku)」
商品紹介ブログ「ふたきせ」を運営している男性ブロガーです!バスケやゲームなど他にもたくさんの趣味があります。皆様の役に立つ情報を提供できるよう頑張ります!他の記事も是非見てくださいね!


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