
●記事を見てわかること
・「商品の特徴」
・「3種の収納の紹介」
・「使用するメリットとできること」
・「購入前に確認すべきこと」
・「大学生・社会人にオススメの理由」
皆さんこんにちは、<ふたきせブログ>です! 今回は、「GLEVIO」さんの「拡張機能付きビジネスリュック」について紹介します!
「GLEVIO」さんのビジネスリュックは、3つの収納部分を重ね合わせた「3層構造」になっていて、それぞれの用途に合わせて使い分けることが可能です。
私自身、このビジネスリュックを4年ほど使用させていただきました!実際の体験談(使用して感じたこと)や特徴の説明書文等を踏まえて紹介していきます!是非参考にしてください!
本文
「GLEVIO」さんのビジネスリュックの特徴について
特徴
特徴における紹介は、機能面、収納面、耐久性の面の3つについて紹介します。実際の
<機能>
ビジネスリュックの機能を備えつつも、柔らかな素材と親しみやすく” シンプル “なデザインが魅力です!
よって、プライベートシーンでも活躍してくれます。3層それぞれ別々の内装、機能が搭載されているため、非常に充実感のある使い心地の良いビジネスリュックとなっています。
<収納>
荷物量によってビジネスリュック大きさを調整できる拡張機能が搭載されています。最大で10cmもの拡張が可能です。
荷物が多い時、少ない時の両方で活躍でき、出張時などのあらゆるシーンにおいて、このリュックひとつで対応できます。
<耐久性>
丈夫な縫製で傷みやすい部分を強化し、長期間の使用が可能です。さらに、他の製品に比べて厚めに縫製を施しているため、荷重がかかる重い荷物を入れても傷みにくい構造になっています。
もちろん使用する方の使い方や頻度によって耐久力は変わってきますが、私自身4年ほど使用していて特に変化はないため、かなり長期的に使用することができます。
各3種の収納を解説!
前方の収納
前方の収納は主に「小物の収納」に特化しています。細かな収納がいくつかあるので順にみていきましょう!前方は「表面の収納」と「内部の収納」の2種類に分けられます。
〇表面の収納
ビジネスリュックの表面には、中央を切るようにファスナーがあります。立体的な深さありませんが、表面積の半分ほどの広さなので、しっかりと収納することが可能です。
直ぐに取り出すもの、ポケットティッシュやイヤホンなど収納に向いていますね。
〇内部の収納
内部は空間の側面部分に合計7つほどの小物収納スペースがあります。収納はおおよそ以下の通りです。
・ペン1本分の収納 :2つ
・ポケットティッシュ1つ分の収納 :2つ
・ペットボトル1本分の収納:1つ
・お薬手帳のサイズの収納 :2つ
2つずつの収納が多いですが、それぞれ微妙にサイズが違うのでその場所にピッタリなアイテムを自分んで選んで収納できます。私は、ペン収納の1つに爪切りを収納していますね。
また、飲み物や折り畳み傘を収納する場所が外側にないので、前方の収納の奥の方にしまっています。
中央の収納
中央は、とてもシンプルで「大きな収納」と「小さな収納」が1つずつあります。
〇小さな収納
マウスやPCの充電コードなどを収納することができ、チャックが付いているので大切な物やあまり取り出さない物の収納に向いています。
〇大きな収納
バックパックを拡張することで使用できる用になる収納スペースなので、拡張しなければ使用することはできません。
サイズはかなり大きく、服やタオル、その他にも大きいゲーム機、2Lの飲み物などを大きいサイズのものを収納することができます。
他の収納と合わせて考えるとかなりの収納力があります!
後方の収納(背中側)
〇薄型収納
後方の収納は、PCやノートなど薄いものを収納するスペースとなっています。ノートを仕分けできるポケットが2カ所あるので種類ごとにまとめることができます。立体的なものを収納することは苦手ですが、資料や参考書などを収納することにたけています。
〇その他
「ショルダーストラップ専用収納」
後方外側の背中と接する部分に、ショルダーストラップ(背負う部分)を収納する機能があります。ショルダーストラップが不要な際に収納が可能です。しまう機会は少ないと思いますが、一応収納できるようになっています。
「キャリーオン機能」
背中側にあるベルトをキャリーバックの持ち手に引っかけて運ぶことができます。ショルダーストラップ収納を活用することで、他パーツが邪魔になることなくキャリーバックと合体させることが可能です。
使用するメリットとできること
用途別に収納、種類分けができる
小さな物、大きな物、薄い物をそれぞれ別の場所に収納できるので、欲しいものを迷わず取り出すことができます。
部屋の片付けで例えると、物の種類によって置く場所やしまう場所をそれぞれ決めてひとまとめにすることで、部屋を綺麗に整頓でき、物を無くしてしまうといった問題も減ります。
バックの中で物をガサガサ探すのではなく、決められた場所にものが収納されている状態であることで、スムーズに出し入れができるのでとても便利です。
コストパフォーマンスが高い
本商品は他のビジネスリュックと比べてもコストパフォーマンスが高いと言えます。
バックパックは基本的に少し高価なものが多く、おおよそ1~2万円程します。本商品は、現在Amazonさんの方で確認してみたところ約7000円ほどで販売されていました(2023年8月現在)。
機能、デザインの良さと価格のバランスからコスパの良い商品と感じています。予算をできるだけ抑えたいけど、機能の充実感は欲しいと感じる場合はかなりオススメです!
拡張機能が使用者の要求にこたえる
使用者の要求している収納力やサイズ感に対して簡単に対応することができるのが本商品の魅力です。
外出先で急に荷物が増えた時も、ビジネスリュックを拡張することで手に持つことなく運ぶことができます。
逆も同じですね。届けて欲しいとお願いされたものを拡張した状態で持ち運び、届けた後にコンパクトな状態に戻すことができます。
使用者の急な要求にも応えられるのが強みですね。
購入前に確認すべきこと
通気性が低めなこと
ビジネスリュック(リュックサック等)は手提げバッグと違って体に当たる面積が広く背中に位置するものなので、汗をかきやすいです。
本商品のようなビジネスリュックは背中と接する面積が広いので、やはり夏などの気温が高い時期になるとどうしても背中に汗をかいてしまいます。
熱いと感じる方は、手に持つ、片方の方に引っ掛けるといった使い方になると思います。この点は、確認しておくと良いでしょう。
収納が全体的に薄いこと
3層構造になっている反面、1つ1つの収納は薄く作られています。特に背中側の収納は、厚い参考書の収納にはあまり向いていません。
ですが、前方の収納と中央の収納は意外と立体的なものも収納できます。袋型のリュックと比べたら分厚い参考書を何冊も収納するのは難しいかもしれません。その場合は、中央を拡張する必要があるのでコンパクトさは無くなってしまいます。
これらの点を確認した上で購入、使用するのが良いと思います!
大学生にオススメな理由
大学生にオススメの理由は「細かい収納で整理整頓」できるからです!大学生は、何かと荷物の種類が多くて大体は袋状のバックに突っ込んで持ち歩くと思います。本当に荷物の多い時代になりましたね。
PCやノートのような薄い物、香水や消毒液などの小物など大きいものから小さいものまで幅広く持ち歩くので、袋型のバックに入れたときゴチャゴチャになってしまいます。
大学生は教材と他の持ちモノと量のバランスが良いので本商品の収納力がオススメです。
しかし、中学生や高校生にとっては教材を収納する場所が少ないと思います。中高生は教材がとても多いと思うので、本商品は大学生にこそオススメだと感じました。
社会人にオススメな理由
社会人にオススメな理由は「ダイナミック収納でバックパック1つで完結」できるからです。
社会人は学生と比べて持ち物が時に増減したり、場合によっては宿泊しなければならないときもありますよね。
社会人にとってビジネスリュック自体がオススメかと思いますが、本商品のような拡張機能は特にオススメです。人によって違いはありますが、1~2泊くらいは中央の拡張した部分に収納できます。
荷物を多く持つ時も少なく持つ時も、バックパック1つで完結できるのでオススメと感じました!
まとめ
今回は、「GLEVIO」さんの拡張機能付きビジネスリュックについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
ビジネスリュックは、機能が充実していてなんぼの商品ですが、本商品の拡張機能を含めた多くの要素はビジネスリュックとして素晴らしいものでしたね。
私も、ビジネスリュック1つで大体の持ち歩きをこなすことができたので、本当に助かりました。コスパの良さも魅力の1つでしたね。
以上で本記事の内容は終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました!!皆さんのお役に立てたのなら嬉しいです!
この記事を書いた人

ふたきせブログ 「無垢(muku)」
商品紹介ブログ「ふたきせ」を運営している男性ブロガーです!バスケやゲームなど他にもたくさんの趣味があります。皆様の役に立つ情報を提供できるよう頑張ります!他の記事も是非見てくださいね!


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