【超楽しい‼︎】味のあるトイカメラ「Pieni II」を実際に使用してレビュー!他のカメラとの違いは?



 皆さんこんにちは、ふたきせブログです。今回は、トイカメラ「Pieni II」の魅力について紹介します!味のある写真を撮れる小さなカメラで、持ち運びや写真の撮影も簡単で写真を楽しめるカメラです!

本文では、「Pieni II」に関する

「特徴」
「簡単な使用方法」
「撮影する時のコツ」
「他のカメラとの違い」
「実際に使用した感想」

の5つについてまとめていますので、是非参考にしてください!


本文

トイカメラ「Pieni II」の特徴について


 トイカメラ「Pieni II」は、小型でクラシックカメラ風デザインをした「小さく可愛い」カメラです。レトロな雰囲気、味のある写真を撮影することができます。

 デザインは、グレーやピーチ(ピンク)など計4種類の色を選ぶことができ、サンリオキャラクターデザインのカメラも複数あります!

 また、モードを切り替えることで写真だけでなく、音声付きの動画・音声のみの撮影も可能です。サイズ感は、便利な携帯性を持つだけでなく、お部屋に飾っても可愛いデザイン性があります!

 特徴を簡単にまとめると、「Pieni II」は、超小型可愛いデザイン性を持ち、味のある写真の撮影をすることができるカメラとなっています!


使用方法を簡単に説明


 「Pieni II」の使用方法について簡単に説明します。前提として、「MODE」、「ON/OFF」2種類のボタンがあります。

電源・撮影


 電源の起動方法について、電源は「ON/OFF」ボタン長押しすることでつけることができます。長押しは1秒ほどなので、かなり早い段階で起動します。

 撮影についても同じく「ON/OFF」ボタンを押します。短く一度だけ押すことで撮影ができます。電源を切るときは、「ON/OFF」ボタンを長押ししますが、約3秒の長押しで電源が切れる仕組みとなっています。

モード切り替え


 モードを切り替えるときは、「MODE」というボタンを押します。現在のモードはモード切り替えを行った際に点灯するライトの色によって確認することができます。

 赤色は「写真モード」、青色は「動画モード」、紫色は「音声モード」となっています。


使い方のちょっとしたコツ


 「Pieni II」を使用する際のコツに関して、メーカー(KenkoTokina)さんの方で記載がありましたので簡単にお伝えします。


 写真の撮り方には少しコツがあります。それは写真を撮るタイミングで、「本体を少し右にずらす」ことです。

 本体のレンズの位置を見てみると分かると思いますが、中心よりやや左側にレンズがついています。そのため、フォーカスを決めて写真を撮るとやや左側から写ってしまいます。

 よって、写真を撮る際に少し右にずらすことで、より撮りたい中心に近づけてから写真を撮ることができるということです!


 味のある写真を撮れる反面、手ブレをしないように意識することが重要です。手ブレ補正などの機能はないので写真を撮る際は、手ブレには注意してしっかりと構えて撮ってください。


 最後は、撮影時間についてです。撮影は、日中などの明るい時間帯にするのがオススメです。周りが暗いと、写真が撮りにくいので夜などの撮影には向いていません。

 明かりの入り具合によっては、より味のある写真を撮ることもできますので、どのくらいの明るさ・暗さで撮るかを意識するのもオススメです!


他のカメラとの違い


 他のカメラとの大きな違いといえばもちろん「サイズ感」です。カメラの中でも群を抜いて小さいサイズ感をしていますので、非常に簡易で持ち歩きにも便利なカメラとなっています。

 簡易なカメラなので高画質ではないものの、その分味のある写真を撮ることができますので、違った楽しみを味わうことができます。

 また、「お子さんのカメラ」としてもおすすめの商品です!お子さんの目線から「何をみることができるのか」、「お子さんが何を感じて何を撮ったのか」を存分に楽しむことができます。

 可愛いデザイン性やサイズ感はお子様を含め、プレゼントとしてもオススメです!


実際に使用して感じたこと


 私は、一眼レフのカメラを普段使いしていますが、「Pieni II」で撮影した写真も非常に気に入っています。

 近年は、カメラの性能も向上し、スマホでも高画質でしっかりとした写真を撮ることができます。そんな中で、違う写真を撮ってみたいと感じ「Pieni II」を購入しましたが、違った写真を撮るのも面白いなと感じました。

 音楽がちゃんとした演奏からモノを叩いた簡単な音まで幅広く楽しめるように、写真もまた高画質な写真から画質が荒くも味のある写真を楽しむことができると思います。そういった楽しさを味わうことができました!

 簡易なカメラとは言っても、より凝った写真を撮影するのであれば、少しスキルが必要かもしれません。お子さんにとっても大人に撮っても楽しむことのできるカメラだと感じました。


詳しい使い方はこちら


 詳しい使用用法に関しては、別に記事を作成しましたのでこちらも是非参考にしてください。

「記事内容」

・「Pieni II」の電源と充電方法
・モードの切り替えと説明
・データの保存と対応するメモリ
・静止画・動画のサイズやファイル形式 
・本体のサイズ・重量・価格
・パソコンへの接続方法  ↓



記者の感想


 「実際に使用して感じたこと」でもお伝えした通り、「Pieni II」での写真撮影はかなり良いものでした!写真の楽しみ方も1つじゃないということをかなり感じましたね。

 もちろん、簡易なカメラなので、スマホのように高画質の写真を撮ったり、遠い場所、暗い場所、動いているものなど「あらゆる場面での撮影」をすることはほぼできません。よって、使用できる場面には限界があります。

 ですが、その決められた規格の中でどれだけ素敵な写真を撮ることができるかは、自分次第です!味のある素敵な写真を撮影し、お気に入り写真フォルダが増えたときは飛び上がるほど嬉しく感じました!

 個人の感想ではありますが、「Pieni II」でしか味わえない写真の良さを感じとることができたと同時に、これからももっと素敵な写真を撮影していきたいと感じました!「Pieni II」ならではの良さがちゃんとありましたね!


まとめ


 今回は、トイカメラ「Pieni II」の魅力についてお話ししましたが、いかがだだったでしょうか?商品の特徴や良さなど様々な内容をお伝えできたかと思います!

 以上で本記事の内容は終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました!!皆さんのお役に立てたのなら嬉しいです!



この記事を書いた人  


 ふたきせブログ   「無垢(muku)」  

 購入品紹介ブログ「ふたきせ」を運営している男性ブロガーの「むく」です!皆様の役に立つ情報を提供できるよう頑張ります。他の記事もぜひ見てくださいね。インスタ「ふたきせブログ」のフォローもぜひお願いします!

「参考文献」

・トイカメラ PieniⅡ – KenkoTokina 「URL」
・トイカメラ PieniⅡ 「URL」
・アマゾン公式サイト|アマゾン 〜 ケンコー 超小型トイデジタルカメラ DSC-PIENI II 「URL」
(上記のリンクは参考文献を示すものであり、その他の目的で設置したものではありません)


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