
皆さんこんにちは、「ふたきせブログ」です!皆さんはどんなペンケースを使用していますか?袋状のものや中身が見える透明なものまで色々な種類の筆入れがありますよね!
今回は、コンパクトでオシャレに持ち歩くペンケース「BLUE SINCERE」さんの「本革ロールペンケース」について紹介します!
必要最低限の文具を持ち歩くことができるので、使用する文房具を探すことなくスッと取り出すことができます。人前でアタフタすることがないのでスムーズにカッコよく文房具を扱うことができます。
<本記事の内容>
・商品の特徴を紹介! ・メリットについて ・デメリットについて ・実際に使用して感じた意見 ・まとめ
本記事は、上記のような内容で構成されていますので、是非参考にしてください!
BLUE SINCERE ロールペンケースの「大人のこだわり」とは
一流のデザイナーがこだわった材質とサイズ感
BLUE SINCERE さんのロールペンケースは、手に馴染みやすいだけでなく、しまいやすく取り出すいのが特徴です。材質に「柔らかい牛革」が使用されてるのがその理由です。
革製品には材質の硬いものも多いのですが、本商品はペンケースのデザインだけでなく使いやすさを十分に配慮した設計になっています。
革のペンケースによって、お気に入りのペンや大切な文具をしっかり守り、使う際も袋状の筆入れと比べて迷うことなくスッと取り出すことが可能です。
紐に関してもほどけにくいようなデザインが施されているのでバックの中でペンが散らばってしまう心配はありません。
このように、「BLUE SINCERE ロールペンケース」は細かいところまでこだわって作られています。
巻く手間を楽しみコンパクトに持ち歩く
<大人のような魅力>として、「余計なものを省き必要最低限を持ち歩く」という考えがありますが、このロールペンケースはまさにそれが可能です。
収納できる場所と量が決められているので、持ち歩く文房具が良く使うものやお気に入りのものに自然と限定され、自分にとってのベストメンバーを揃えることができます。
外見も中身もシンプルで綺麗にまとめることができるため、文房具内でのかっこよく美しいワンポイントアイテムとして不足ありません。
巻くという一連の動作を楽しみ、自分のベストメンバーで綺麗に収納された文房具は誰から見ても美しいものです。これらが、「BLUE SINCERE ロールペンケース」の特徴です。
概要
| ブランド | BLUE SINCERE |
| 用途 | ペンケース |
| 材質 | 牛革 |
| 柔らかさ | 柔らかめ |
| 経年変化 | 弱め |
| 価格 | 約3000円 |
| 色(大体の色) | ロイヤルブラック(黒) ダークブラウン(赤めの茶色) ディープグリーン(抹茶色) レトロキャメル(明るい茶色) ダークネイビー(本記事の写真) |
メリットについて
コンパクトで軽いから持ち歩きやすい
繰り返しますが、「BLUE SINCERE ロールペンケース」は、自分にとって最も大切な文房具のみを持ち歩くことができ、非常に軽くコンパクト持ち歩けるので便利です。
余計なものが一切ないので、ロールペンケースの中身がとてもきれいになります。外見が綺麗なのも確かに大切ですが、中身は整理整頓されているかもペンケースにとって重要な部分なのでその点も良い部分です。
あらゆるシーンに対応
プライベートシーンとビジネスシーンの双方のシーンに対応しているので、オシャレなペンケースだからと言って使い場面を限定する必要はありません。
プライベート専用として使用する際、使い心地がメインになってくると思いますが、革製品の割に非常に柔らかく丈夫な材質で作られているので、使いやすいだけでなく長い期間使用することができます。
また、ビジネスでは第一印象が大切なのでデザイン性が重要になりますが、オシャレで大人っぽい見た目をしているので職場の文房具としても合わせることができます。
使用する場がどこであっても使用することができるのは本商品のメリットです。
人前で慌てて取り出すことがない
袋型のペンケースにはないロールペンケースの最大のメリットは、必要な文房具を探さないことです。
静かな教室やと図書室で「ガチャガチャガチャ」と音を立てながら筆入れをあさった経験はありませんか?それだけでなく、メモをするなどの急にペンが必要になる場面で探すのに手間がかかるのは避けたいですよね。
本商品は、その点にとても秀でているので便利です。どの様な場面でも慌てることなくペンを取り出せるようになっているので、大人のような落ち着きを崩すことなく使用することができます。
味が出るのを楽しめる
革商品の醍醐味と言えば、味が出るのを楽しむことですよね。革は新品の状態でも艶や美しさなどをがありますが、使用し続けることで自分の使用方法や頻度によって独特なダメージ(傷など)が付き、自分専用のオリジナル商品へと生まれ変わります。
筆入れは誰もが使用する使用頻度の高いものなので、しっかりと味がでると思います。素材が柔らかいため、外側に剥がれ等のダメージは出にくいですが、その分シワが出るのでオススメです。
文房具が足りなくなる不安もありましたが、知人に文房具を貸すことに制限ができること以外に問題はありません。自分がオシャレであると感じて購入した商品が多くの人から目を向けられ、良い評価を頂く事ができとても満足です。


デメリットについて
袋型よりは取り出しにくい
巻くのを楽しむことが「BLUE SINCERE ロールペンケース」の楽しみではありますが、通常の筆入れ(袋型)に比べ、取り出す工程に時間がかかります。
袋型の筆入れは、チャック(ファスナー)などワンステップで出し入れすることが可能ですが、ロールペンケースは、紐をほどいて巻いた布を広げるという2段階構成なので最速で文房具に触れることはできません。
袋型とは違って、文房具を探すことがないので結果的に時短にはなりますが、巻く工程が楽しいどころか面倒くさいと感じる方はお勧めしません。
サイズと量の駆け引きが必要
3か所の収納にペンをそれぞれ3本ずつ入れることができ、最大で12本+その他を持ち運ぶことができますが、その分大きく膨らんでしまいます。
この状態だとコンパクトにはなりません。そのため、収納する文房具の量と最終的なサイズ感との駆け引きが必要になってきます。
あれも持ちたい、これも持ちたいでは結局サイズが大きくなってしまいます。コンパクトにしたいのであれば、割り切って必要最低限を持ち歩きましょう。
記者の感想(使用して感じたこと)
自分の気に入っているモノのみを持ち運び、不要であるものを選別することで、コンパクトにまとめることができるようになりました!
筆入れは、自分だけでなく他の人にとっても目につきやすいものだと思います。そのため、使いやすいこととデザインが大人っぽいことの2つを特に重視して選んだのですが、大正解でした!
3つあるポケットに3本ずつ入れるように設計されていますが、個人的には2本ずつ収納することをお勧めします!それが一番サイズと量の釣り合いが取れるからです。
まとめ
<重要なポイント>
●使用する文房具を探す必要がなく、すぐ見つかる
●オシャレでコンパクトに持ち歩ける
●高級感も良く、コスパがいい
<メリット・デメリット>
メリット
●コンパクトで軽いから持ち歩きやすい
●あらゆるシーンに対応
●人前で慌てて取り出すことがない
●味が出るのを楽しめる
デメリット
●取り出しにくさがある
●サイズと量の駆け引きが必要
今回は、「BLUE SINCERE 」さんの「本革ロールペンケース」についてお話ししましたが、いかがだだったでしょうか?
必用最低限ものを持ち歩く本革のペンケースは、デザインと機能の両方に大人の魅力がありました。出来るだけ無駄を省くという本商品の強みはまるで大人の行動そのものですね!
私は、筆入れを革製品に変えるにあたって、本商品を購入して良かったと感じています。初めて革の筆入れを購入する方も、筆入れを買い換えるという方も、おすすめの商品でした!
以上で本記事の内容は終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました!!皆さんのお役に立てたのなら嬉しいです!
この記事を書いた人

ふたきせブログ 「無垢(muku)」
商品紹介ブログ「ふたきせ」を運営している男性ブロガーです!バスケやゲームなど他にもたくさんの趣味があります。皆様の役に立つ情報を提供できるよう頑張ります!他の記事も是非見てくださいね!


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