『注意して!!』ヌーボードが消えにくい時、水使ってない?消えない時、私ならこうやります。




はじめに


 皆さんこんにちは、ふたきせブログです。今回は、「ヌーボード」の消し方に着目して紹介します。

 普通のホワイトボードボードのように消していたら、いつかは消えにくくなります。水を使用してより綺麗にした時、ダメージができてしまったケースを実際に体験しました。

 本文では、私がどのように消しているか消す時の注意点などを記載していますので、是非参考にして下さい!



本文

一般的なホワイトボードの消し方

 
 一般的なホワイトボードは、ご存知の通り、イレーザーという黒板消しのようなやつで消します。消えにくい時と言えば、書いた字が消えにくかったり消した後の黒いのが残ってしまったりする時だと思います。

 その場合は、まず水分を含んだ布を使用して消します。それでも消えない場合はアルコールなどを少し含んだ布(除菌シートなど)を使用します。

 それでも消えない場合は、少し難しい話なので省きますが、無水エタノールなどを使用したりしますね。以上が一般的なホワイトボードの消し方です。



ヌーボードの普通の消し方


 ヌーボードでもイレーザーを使用して大丈夫です!が、小さいサイズか大きいサイズかで少し迷います。

 大きいサイズでは広範囲を一気に消すことができるため、書いたり消したりするのが多いヌーボードでは便利ですが、持ち歩きが不便です。

 小さいサイズ持ち歩くのは簡単ですが、消すのが大変ですね。

 ここで消えにくかった場合、順番通りであれば水を使用して消しますがおすすめ出来ません。理由は次の項目に記載しています。


水で消すのがおすすめできない理由


 結論から言うと、傷に水分が浸透し劣化してしまいます。ヌーボードはホワイトボードのようにコーティングがされていますが中は「紙」で出来ています。そのため水に弱く、傷に水を浸せばシミができ、消すためにこすれば劣化します。

 劣化しないようにと思い、消しにくい水で消したつもりが消えないし、擦りすぎてちょっとした穴が相手しまったりと大変です。気を配った結果、逆に劣化させてしまうので気をつけてください。 




消しにくくなる前にできる対処


 水やアルコールなどでどうしても消さなければならないという自体を極力避けるためには、その前に対処する必要があります。

 消すタイミングです。早く消しすぎると乾いていないことから汚れが残りやすく、消さずにおいておくとこべりついて取れにくくなります。

 早すぎず、遅くぎないちょうどいいタイミングで消すといいです。私は1日分をメモして家に帰って写真を撮ってから消します。



消しにくい時、私がどう対処しているか


 個人的な手法ではありますが、私は「激落くん」と「アルコール」を使用しています!

 アルコールは非常に乾きやすいので、水のように浸透することなく拭き取ることができました。また、激落くんは100均で簡単に購入でき、軽く擦るだけでこびりついた汚れも簡単に取ることができます。

 水滴は少し残るので、乾ききる前に布やティッシュなどでサーと拭き取りましょう。つまり、「激落くん」と「アルコール」で汚れを剥がしとり、ティッシュや布などで綺麗にするのを繰り返す感じですね。



まとめ


今回のまとめです!

●水で拭かない方がいい

●「激落くん」と「アルコール」の組み合わせが良い

●その後拭くという作業で往復すると綺麗になる



 今回は、「ヌーボード」の消し方に着目してお話ししましたが、いかがだだったでしょうか?

 劣化しないようにしたつもりが逆に劣化してしまうとは私も思ってもいませんでした。私のように、傷やシミが付かないよう気をつけて下さいね!

 以上で本記事の内容は終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました!!皆さんのお役に立てたのなら嬉しいです!またお会いしましょう!



※商品の紹介記事を別に用意していますので、内容やできることなどを知りたい方はこちらをご覧ください!(下記の青い文字から閲覧できます)







この記事を書いた人  




 
 ふたきせブログ   「無垢(muku)」  

 商品紹介ブログ「ふたきせ」を運営している男性ブロガーです!バスケやゲームなど他にもたくさんの趣味があります。皆様の役に立つ情報を提供できるよう頑張ります!他の記事も是非見てくださいね!





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